コード・ブルーとは

コード・ブルーというタイトル。そもそもコード・ブルーというのは、救命救急センター(ER)で使用されている隠語の一つで、 患者の容態が急変したことを知らせるもの。「緊急事態発生」「至急全員集合」を意味しているのです。 ドクターヘリとは、世界各国でも検討、実施され、日本でも2007年6月から法制化、本格的に始動したプロジェクト。 ドクターヘリと呼ばれるヘリコプターで、緊急を要する患者の下へ医師、看護師などの医療者を派遣して、 現地で治療する医師デリバリーシステム。 コードブルーの主演は、一刻を争う患者のもとへ医療設備を搭載したヘリコプター「ドクターヘリ」で急行し、 救命活動を行う「フライトドクター」候補生・藍沢耕作(山下智久)。 フライドドクターというのは、強靭な精神力と卓越した技術が求められます。そんな緊迫した現場で、ヤマピーこと山下智久が演じる藍沢耕作は、 フライトドクター候補生の中でもひときわ的確にそしてクールに患者の処置をこなしていきます。 新垣結衣や戸田恵理香は、山下智久とともに熱く活動するフライトナースを演じています。 撮影現場、ロケ地でも出演者の緊迫したムードがひしひしと伝わってきます。 今回のロケ現場は、翔陽大学附属北部病院救命救急センターです。

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山下智久、新垣結衣、戸田恵理香 ロケでの感想

山下智久「コード・ブルーで描かれている救急医療は、世代に関係なく起こるアクシデントを扱っています。 誰が見ても自分のこととして考えられるし、 命の大切さをより強く実感できます。藍沢耕作は、クールだったり熱い部分があったりでミステリアスですが、全力で頑張ります。」
新垣結衣「初めてのリハーサル現場では、緊迫感とスピード感にびっくり。病名や症状などの専門用語にプレッシャーを感じます。 医療ドラマというとシリアスなイメージですが、台本を読んだら笑いの要素をあって楽しみです。」
戸田恵理香「実年齢よりも上で、医療ドラマは初めてで驚きました。ロケ現場でしようしている本物の医療器具を壊したら大変と ドキドキしながら演じています。演じている熱血漢の緋山は、情に厚く負けず嫌いです。」 『コード・ブルー −ドクターヘリ緊急救命−』の主題歌は、Mr.Childrenの「HANABI」です。 Mr.Childrenボーカルの桜井さんは「問題を抱えていない人など、きっといなくてそれはドラマの登場人物も、僕もまたそうで、 だけどそれぞれに、すてきな明日を願って暮らしている。そんな当たり前のこと、この『当たり前』の中にある儚さと美しさを 『HANABI』は描いています。この曲が、ドラマとどんなふうにリンクしていくのか、また聞いて下さった方とどのようにリンクするのか、 楽しみにしています」と、このドラマと主題歌について語っています。